■ふりかけ
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新年あけましておめでとうございます。
1月4日で当社は創業から12年目に突入しました。
しかし、当社は、「光」を用いた製品とサービスを提供するという鮮明な旗揚げをし、REVOXと社名変更してからようやく3年が経過した4年目の会社です。この創業期から成長の下地をつくるフェーズに入ろうとしている当社が2012年に掲げる「成長のキーワード」は次の3つです。
◆道徳的にスピードの波に乗る
◆一体
◆思いやり
それぞれ説明します。
◆道徳的にスピードの波に乗る:
国境を超える「人・もの・お金」の移動が相当活発に行われいます。 世界の人口も70億人を超え、10年前と比較してもスケール・スピードは上がっています。しかし、生態系を考慮した活発な活動を展開していかなくては、大きいようで小さなわたくしたちの地球上での経済活動が継続的なものではなくなるかもしれません。そのようなバランスの変化を含めた道徳的な感性を併せ持ったスピード感が大切になっていると感じています。
◆一体:
昨年の東日本大震災やタイ洪水において、新聞紙上でグローバルサプライチェーンという言葉が数年前から踊っていましたがはっきりと体感することができました。我が社は小さいながらもメーカーです。だから材料が必要です。我々の調達先の調達先のその先・・・まで考えると、我々が普段に手に触れている「モノ」は、多くの国境を縦横無尽に超えた生産体系の中で動いています。 これの意味するところは、人と人とが国内でも国境を越えても「つながっている」ということだと思います。 自分と見知らぬ誰かが知らず知らずにつながっているというのが今の「ものづくり」の現実だと思います。 商売敵と思っていた会社は、実は巡り巡って大切な会社かもしれません。 誰もが誰をも大切にしなければならない世の中になってきている。 そういう意味で「一体」を意識した世の中にならなければと思います。そして、大切な社内に目を向けても、「誰かの役に立つことが仕事」と定義していますから、知らず知らずのうちに誰かのお世話になっていると思うのです。 だから、全員が「一体」となって目標に向かってゆくことが大切だと思っています。
◆思いやり:
前後左右の関係者への「思いやり」の連鎖が、お客様への満足につながり、そして結果として個人の人間性の成長につながると信じています。
これらのキーワードを大切に活動し、「大きな成長の為の下地醸成」の期間としての実りある一年目にしてゆく努力をすることをお約束いたします。
2012年、今までで一番変化し、挑戦し、ワクワク・ドキドキしてゆきたいと思っています。
拝
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当社は、12月27日(火)で本年の業務を終了し、1月6日(金)までお休みです。
大晦日を迎える度に、今年もなんとか正月を迎えることができたという感慨と、また次の新しい一年が充実したものになるよう気を引き締めてゆかなければという気持ちになります。
当社は、来年も「お客様」と「市場」に対して 「熱意」・「創意」・「誠意」 をもって瞬間瞬間を愚直に対応し、新しい価値を創造できる挑戦をつづけてゆきます。
皆様、そして皆様にご縁のおありになる方々がご健康で、素晴らしい年を迎えられますことを心よりお祈り申し上げます。
拝
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業務拡張の為に、オフィスを移転しました。
計画から順調に推移し一年がかりの引っ越しとなりました。
社員一同、喜ばれる製品を「創意」をもって開発し、「熱意」をもって生産し、「誠意」をもってお客様の期待に応えてゆく努力を惜しみませんことをお約束します。
今後もご指導・ご鞭撻下さいますようお願い申し上げます。
東林間よりも広くなりました。
是非、遊びにきて下さい! 相模線というのんびりした路線です。
新オフィス:〒252-0243 神奈川県相模原市中央区上溝1880-2 SIC-3
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2週間連続で台湾へ訪問 → 浜松で展示会 → 韓国へ出張3日間 ・・・
気が付くと11月(・oノ)ノ
4年ぶりの引っ越しまであと1ヶ月を切りました!
電話番号・必要事務機の選定・レイアウトと急ピッチに進めています。
最新の写真を撮ってきました。
近況写真は、以上です。
◆Facebookを始めました! 友達申請をお待ちしています!http://facebook.com/
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第九回リバネス研究費 レボックス賞をご案内します。
光を使ったテーマを持つ研究員に光源の貸与と研究費補助50万円を支給します。
たくさんのご応募をお待ちします。
バイオガレージのご案内。
http://bioimpact.jp/topix/biogarage/revox.html
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iGEM(The International Genetically Engineered Machine competition)プロジェクトをご存知でしょうか?
毎年11月頃MITにて世界中の学部学生が競い合う”ロボコンの合成生物学版”のような合成生物学研究の国際大会です。
大腸菌や酵母をはじめ様々な微生物を材料に、遺伝子組み換え技術を活用して新たな機能を持った生物を人工的に作り出す研究を行います。
今年のiGEM東大チームのテーマは「放射性物質を回収する大腸菌」プロジェクト。
本プロジェクトでも「光」が活躍する部分は多い。
我々はこのプロジェクトの成功を祈っています。
そして、このチームは金賞を取ることでしょう!
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お盆休みをいただき、8月11日(木曜日)~15日(月曜日)まで、家族4人で実家の札幌へ行っておりました。 移動はいつも通り飛行機でした。個人的に飛行機は好きなのですが、何が好きかというと、雲海を眺めることが特に好きです。
かつて人類が雲からの風景を眺めるには、高い山を登らなくてはなりませんでした。 ここ100年は航空技術の発達により誰でも飛行機に乗れば見ることができるようになりました。 考えてみれば、ビールやワインを飲みながらこの美しい雲海を目にすることのできる我々の世代はなんとラッキーなことか!と思わされます。
羽田-北海道ではほとんど見ることができませんが、U.S.や欧州へ行く際に見ることのできる朝焼けや夕焼けは、息をのむほど美しいです。
シベリア上空の夕焼け
ここで、北海道観光のPRを。
北海道の帯広市近くの占冠村(シムカップムラ)にトマムというリゾートがあります。
ここの早朝5時から営業しているゴンドラに13分間ほど乗ると朝日と雲海を見ることができるそうです。
飛行機に乗らず、登山もせずに見ることができるのは、自分向きかもしれません・・・?
雲海テラス動画
http://www.youtube.com/watch?v=CDrKaQYR0eU&feature=related
詳細はホームページをご覧下さい。
ホームページ
http://www.snowtomamu.jp/summer2011/unkai/detail.php
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明日から母校の北見工業大学に行ってきます。
自然と調和するテクノロジーを標ぼうする最北端の国立大学として50周年を迎えました。
東京ドーム4つ分の敷地で学業・サークル活動に専念することができた思い出深い4年間でした。
久しぶりに学生時代のラグビー部仲間と合流し、可愛がっていただいた諸先輩方とは17年ぶりの会話を楽しみました。。。
明日からお世話になった指導教官へ近況報告等々たっぷり2日間行ってきます。
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最近、脱原発・原発存続という議論が熱く交わされてますが、この議論については、自分や次の世代に大いに影響がありすぎるので色々な意見が出て当然と思っています。 ただ、自分の主張はというと、工学部を卒業したテクノロジーを信じている自分としては、端的に言ってしまうと更なる安全性を強力に強化し、推進してもらいたいです。
しかし、危険極まりないことが証明された今の原子力を使いつづけることはあり得ない。
納得のいかない悶々とした感覚が残され、このご時世に声を大にして言うことが憚れる雰囲気であることは間違いありません。
でも、日本の未来を考えたとき、原子力の必要性は強いと思われます。 そこで、今の軽水炉の方式以外に無いのかと思っていたら、「トリウム熔融塩炉」方式という、夢のような原子力発電の方式があるようなのです。
燃料棒も用いず、溶融炉が壊れても原料が安定していて極めて反応しないこの方式が既に30年も前にパイロットプラントでの実証試験まで済んでいるとのことでした。
従来の方式と比較しても安く、安全。 この「トリウム」は、レアアースが掘り出されるときに出てくるやっかいもの(放射性物質)です。
ただ、核兵器の原料となるプルトニウムが生成できなくなる。 今の方式がとられているのは、この危険極まりない兵器転用が可能なプルトニウムが取れるに他ならないでしょう。
ですから、ガンダム世代の我々が提唱しなければならないのは、平和利用を追求できる「トリウム熔融塩炉」 これなのではないかと思うようになりました。 調べているうちに辿り着いた本を紹介します。この方式の優位性が記載されています。 初版が2010年9月と震災前に出版された本です。
※30年前のマンガ「機動戦士ガンダム」においても利用を想像されていたこのエネルギーこそ本命のエネルギーではないかと夢を膨らませます。
著書:平和のエネルギートリウム原子力
著者:亀井敬史
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6月8日~10日にかけて、パシフィコ横浜において今年も画像センシング展に出展しました。
LED光ファイバー光源のSLG-50シリーズを中心に据え、SPX-TAを展示しました。
沢山のご来場をありがとうございました。
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浮遊惑星発見・・・
なんだろう?
主星を中心とする軌道から外れて宇宙空間を漂っている惑星が10ヶ見つかったと名古屋大と大阪大の研究チームが発見してネイチャーに発表されるそうです。
もし、地球が浮遊惑星になってしまったら太陽系から離れて極寒の惑星となってしまうのでしょうか・・・!? 生物は、生きてゆけませんね。そんなことをこのニュースを読んで後ろ向きな思いをもってしまいました。 毎日、太陽の陽が昇り、そして沈むことが当たり前の惑星ですがこの果てしなく広い宇宙での出来事と考えると大したことではないのかもしれません。
東日本大震災での津波被害の映像を思い出して、何が起きてもおかしくないなと思うようになりましたが、浮遊惑星になってしまったら、もうなす術はないのでしょうか? いえ、人類は何か途轍もない技術で乗り越えるかもしれません。僕は、そう信じています。
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